婚活パーティにて・・・

男性の参加費:6500円
女性の参加費:無料+500円図書カード

というように、男女にとんでもない開きがある価格設定をよく見かける。明らかにボッタクリである。
しかしこれだけ開きがあるにも関わらず、申し込んでいる男性がチラホラいる。
明らかにボッタクリだが、男性側に需要がある以上、この価格設定は正しいと言えるのだろう。

婚活で男女の金額に差があるのは、単純に20代の女性が社会的にそれほどの価値があるからに他ならない。
20代の男性はもちろん、30代の男性も、40代の男性も、ほぼすべての男性が20代の女性を求めるのだ。20代女性の価値は絶対的である。逆に言えば、我々男性が20代の女性しか求めないからこそ、婚活にてこの価格差が出来上がっているのだ。自業自得とはこの事だね。

「いや俺は30代の女性でもかまわないよ。女性として美しければ30代前半までならなんとか守備範囲!」と思う男性も中にはいるかもしれない。そういう人は迷わず30代限定婚活を利用してみて欲しい。金額が一気に下がるから。需要も分散するしね!

今後、30代or40代限定婚活は多くなってくると思う。
男女の金額の開きがあまりにも露骨過ぎて、それに対して不満を抱いている男性が増えてきたので、30代限定婚活などに人が流れていくはずだ。

大前提として、婚活パーティで結婚相手を探すことは出来るのか

婚活パーティを利用した事がある人なら分かると思うが、マッチング=ハッピーエンドでは当然ない。マッチングした後に改めて二人で会うキッカケを得られただけで、むしろマッチング=スタートラインに過ぎない。
よく婚活サイトが「マッチング率●●%」という風に謳っているが、マッチング率とかホント意味ない。あたかも大量のカップルが誕生しているかのようにみせているが、実際にマッチングしてからカップルになる人は一体何割くらいなのだろうか。