どんな記事を書く?

個性的なブログ記事の書き方。個性は自然にできるもの。

僕の友人に、ものすごく個性的な記事を書く人がいる。変態的と言ってもいいくらいに個性的な記事だ。
しかもそのブログは毎日かなりのアクセスがあり、バズった数も1回や2回ではない。

そんな友人に、昔訪ねたことがある。
「お前のブログ、個性的だよね。その個性的な記事はどうやって考えてるの?どうしてそんな書き方をしようと思ったの?」と。

友人の返答はこうだった。
「何も考えてない。長いことブログを書いてたら、いつの間にかこんなスタイルになってた。あえてやっているわけでも、計画を立ててやったわけでもない。本当にいつの間にか。」

個性は作るんじゃない。自然とできるんだ!

というわけで、僕が今回何が言いたいかというと
長く続けていると、個性は自然と出来るものなんだね。ということだ。

僕は昔から個性がないのがコンプレックスだった。

記事もありきたりなものしか書けないし、もちろん絵も、プログラムも、デザインも、創作物は何もかもがありきたり。僕の作った創作物は、必ず他に上位互換が存在するようなものばかりで、それが僕の悩みだったんだ。

僕はずっと、個性的な作品を作れる人を見ると
「きっとものすごい市場調査して、マーケティングして、他とは被らないようにするために血の滲むような研究してるんだ。めんどくさそうだな。僕には絶対に無理だ。」と思っていた。

当然、冒頭で紹介した僕の友人もそうだと思っていた。。。
でも違った!!!!

「何も考えてない」んだってさ!!!

そんなわけなので、これからは個性とか、他とかぶるとかを気にしないで
もっとたくさんブログを更新しようと思います。少し肩の荷がおりました。

自分の書きたいことをたくさん書いていたら、いつの間にか他とは差別化された自分だけの味が出来上がっている・・・
もしそうなればいいなと願いながら。

みんなキーワードプランナー好きすぎだろ・・・【グーグルアドワーズ】

グーグルで「アフィリエイト キーワード」って調べると、ほぼすべての記事がキーワードプランナーを紹介しているよね。もういいよキーワードプランナーは!十分使い方はわかったよ!って感じだ。

しかし確かにキーワードプランナーは面白いツールだよ。みんなが普段どんな風に調べているのか分かるから、人間観察が趣味の僕(キモい)としては興味津々だし、単純に勉強にもなるしね。僕SEOの調査とかすごい好きなんですよ。

ということで、そんなキモい僕も試しにキーワードプランナーを使ってみる事にした。
ただし使い方は割愛する。みんなそんなのもう見たくないだろうし。
みんなが見たいのは、いつだって「結果」だもんね。

ということで、3つ実験用の記事を書いたよ。

今日、9月23日に書いた3つの記事。これらはキーワードプランナーから選択したキーワードを元に書いた実験用の記事だ。

【耳鳴りの原因】キーンという高い音が鳴る場合に考えられる原因
顎にしこりのあるニキビが出来やすいのは肌のせいじゃない。日頃の生活のせい。
【鬼ハマり中】スロージョギングの効果を日々実感しているよ!【ダイエット】

どれも本文中でうっとうしいほどにキーワードを連呼している。狙ったキーワードを文中で連呼するとグーグル先生が検索順位をあげてくれやすくなるらしいので連呼してみた次第です。敏感な人なら、それが意図的なものだという事に気づいたんじゃないだろうか。

この記事の詳細アクセスを1ヶ月後に(10月23日)に計算する。
他の記事をよりも成果が出ていたら、キーワードプランナー大勝利って感じだね。

ちなみに、今回指定したキーワードは下記の通り。

1.耳鳴り 原因 キーン
2.顎 ニキビ しこり
3.スロージョギング 効果

キーワードの選び方は「僕が今単純に興味のあるワード」で検索ボリュームの多い複合キーワードをくっつけただけという単純なもの。探すのに1分もかかっていない。下手すると30秒くらい?
ライバルサイトのチェックなどももちろんしてないので、10位以内に入ることはまずないだろうね。

もっとマニアックなキーワードにしたほうが良かったのかなぁ。
「ヘラクレスエクストリアヌス」とか。(※カブトムシの名前)

記事を書くことがプレッシャーになってはいけない/くだらない記事を書こう

そもそもブログというのは、自分のために書くものだという事を忘れてはいけない。だって無料で情報をアウトプットしているわけだからね。仕事でやってるわけではないんだよ。なんたって無料だからね。NO報酬なわけだからね。

相手のためにアウトプットするとなると有料=仕事になるんだけど、個人ブログはあくまで無料=趣味なんだ。
たとえ「広告料でお小遣いが稼げたら良いな」という下心があったとしても「面白い記事を書いてバズってたくさんアクセスが来ると良いな」という下心があったとしても、無料は無料。無料でアウトプットしている以上それは趣味。記事を書くことに過度な期待や下心は持たないほうが、きっと楽しいです。
逆に記事を書くことが楽しくないって人は、それらのプレッシャーに押しつぶされそうになってるんじゃないの?

そういう人のために1つ僕が考えたアイディア!

「くだらない記事を書く」コレ。

くだらない記事は、一見ブログに不要なものだと思うかもしれない。それは確かに正しい。くだらない記事なんか書いても誰も読まないし、きっとアクセスなんでずっと0よくて2くらいだろうし、完全に労力と時間とデータ容量の無駄だよね。

でも、くだらない記事を書くと不思議と「記事を書くことへのプレッシャー=辛さ」が軽減される。なのでくだらない記事は誰かに読んでもらうための記事ではなく自分の心を洗うための記事ってこと。

くだらない記事を書くのは、まるで童心に帰ってお絵かきをしているような気持ちになれて楽しいよ。

たぶん文章を書くことにアレルギーがあるっていう人でも唯一楽しめる作業が「くだらない記事を書くこと」だと思う。

ブログ記事ネタ切れのための解決策。どんどん考えるよ。

記事のネタが思いつかない。
ブログ書くの苦痛。
何書いたらいいか分からない。
何を書いても他人とかぶる気がする。
誰も読んでくれない気がする。

そんな人のために、気軽に書けて、かつ他人と被らない記事を書く方法を考えた。

ネタ切れを恐れない!絶対に読んでもらえる、楽に書ける記事

 

・病気になった時の体験談を書く

専門家ではないこと・あくまで体験談であることを注意書きとして記した上で、病気になった時の体験談を書こう。
他とネタが被ったとしても大丈夫。必ず価値がある記事になるし、現在闘病中の人ならかまわず読む。
闘病中の人が読んで少しでも気持ちが楽になるような記事を書けたらベストだね。

・地域名をキーワードに混ぜた記事を書く

地域名を混ぜれば、一気に記事の希少性が高まる。

例:
「ホームページ制作」

「ホームページ制作 沖縄

書くことに迷ったら自分の住んでいる地域のネタを書いてみよう。

・関連キーワードツールで探す

http://www.related-keywords.com/

まず上記サイトにアクセス。
検索窓に自分がそこそこ詳しい分野のキーワードを入力する。そして表示された複合キーワードを順番に見ていき、ブルーオーシャンキーワードを探し出す。詳しいやり方はここでは割愛する。

「allintitle intitle」で調べてみて。

この方法のポイントは「そこそこ詳しい分野」で探すこと。せっかくキーワードを見つけても、何を書いたらいいか分からないとなると意味がないからね。

・何を書いてもいい。タイトルにさえ気をつければ。

それでもどうしても書くことが思いつかない場合は、最悪今日あった出来事を書いても良い。
ただしその場合は、タイトルのキーワードに十分気をくばること。

×「今日は上野公園に行ったよ〜」
○「上野公園でツツジを見よう。」

ツツジという言葉が入るだけで、一気に上位に食い込む可能性が上がる。ニッチキーワードだからだ。
(ただし、タイトル詐欺はやめよう。ツツジの記事を少しは入れておいてね。)

「上野公園でツツジを見るおすすめポイント3つ!」なんて記事タイトルに出来ればより一層アクセスが見込めるんだけど、そのレベルに見合った記事を書くのは非常に手間。
だから記事タイトルは、記事の内容に見合った程度のものが一番良いんだよ。

記事のネタ探しはブログ運営者にとって永遠の課題。
よってたぶん、続く。

やる気が無い時はスマホで記事を書こう!

「記事を書かなきゃ。でもどうにも書く気が起きない。」
そんな時はスマホで記事を書きましょう。

スマホを使うと、なぜだか突然頭がすっきりして書けるようになる現象

今まではノートパソコンでブログを書いていましたが、最近はもっぱらスマホばかり使っています。

スマホで記事を書いていると、何故だかわかりませんが、すごく頭がスッキリするんです。そして次々に書きたいことが出てくる。記事を書くツールを変えるだけでここまで変わるのかってくらいにスラスラ書けるようになります。

記事を書こうとPCに向かったはいいが、いざ書こうとすると何を書いていいかわからず手が止まる。そんな人はぜひスマホで書いてみて下さい。

具体的な書き方は下記で。

具体的な書き方

必要なもの

・記事を書くためのアプリ
wordpressならblogoがおすすめ。
Evernoteとかでもいいかも。
使っていて気持ちよくなれるアプリであれば何でも良いです。

・フリック入力
フリック入力は必須です。フリック入力じゃないと、ブログなんてとてもじゃないですが書いていられないです。

・楽になれる場所
ソファでもトイレでもどこでもいいですが、静かで楽になれる場所。私の場合はベッドに仰向けに寝転がって、抱き枕を抱えながら書いています。

以上3つ。どれも無料で揃います。

書き方

友達にLINEを送るときのような気楽さをイメージして、ぽちぽちと1つずつ積み上げていくように打つ感じ。パソコンと違って「よし、書くぞ!」と意気込まなくて良いところがスマホで記事を書くメリットだと思っています。

報告書を書くのには向きませんが、個人ブログの記事を書くのには向いている。そう言えばわかりやすいでしょうか。量より質が必要な場合はPC。質より量が必要な場合はスマホ、なぜなら気が楽だから。

デメリット

PCに比べて作業速度(タイピング速度)が遅いという点、これに尽きます。フリック入力を使えばある程度は早くなりますが、それでもブライドタッチには遠く及びません。

それから何か調べ物をしながら書く場合にも不向きです。スマホはパソコンみたくマルチウィンドウではないですからね。

メリット

最大のメリットは、記事作成の気楽さ。

「あー、記事書かなきゃなぁ。でも何書けばいいのかわからない。めんどくさいなぁ。」

こういう精神状態を一喝できるという点が最大の利点です。
心当たりのある方はぜひ。

あとは、写真を撮影して記事に挿入するタイプのブログ(食べあるきブログ・旅行ブログなど)の場合にも便利です。スマホカメラで撮影して、それをそのまま記事に貼り付けるだけでいいので。